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KMポリッシャー

KMポリッシャー

KMポリッシャーの特長

■粒子を圧密状態にして摩擦力を発生させるので磨鉱効果が大きくなります。
■粒子間相互の摩擦による磨鉱なので産物粒子が球状化します。
■接触部にセラミックスを使用しているので摩耗が少なく、保守に手間がかかりません。
■処理能力当たりの所要動力が少なく、コンパクトです。

KMポリッシャーの構造・原理

粉砕機 KMポリッシャーの構造・原理

  • 原料は、回転するドラム内壁に20~50Gの遠心力で圧密されます。
  • ドラム内には、固定軸に支えられたローラ(自由回転)がドラム軸と偏心されており、ドラム内壁で原料が圧密層内に食い込んだ状態で回転します。
  • ドラムとローラの隙間に入った原料は粒子間同士で摩擦し合い、粒子表面が磨鉱されます。
  • 磨鉱された粒子は球状化された後、堰を越えて円周部から排出されます。